
vol.12
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フォトグラファーをはじめとするアーティストとのコラボレーション企画「BELLESIORA Gallery」。 vol.12はニューヨーク・パーソンズ美術大学建築学部を卒業し、現在は京都を拠点に活動する美術家の八木夕菜さんによる作品。写真という平面のアートに収められた、立体的で透明感のある表現が印象的です。本作はジュエリーの形態と宝石が放つ繊細な輝きを意識し、光を丁寧に扱いながら、静かに佇むような浮遊感と透明感を大切に撮影していただきました。
フォトグラファーをはじめとするアーティストとのコラボレーション企画「BELLESIORA Gallery」。 vol.12はニューヨーク・パーソンズ美術大学建築学部を卒業し、現在は京都を拠点に活動する美術家の八木夕菜さんによる作品。写真という平面のアートに収められた、立体的で透明感のある表現が印象的です。本作はジュエリーの形態と宝石が放つ繊細な輝きを意識し、光を丁寧に扱いながら、静かに佇むような浮遊感と透明感を大切に撮影していただきました。
八木夕菜(やぎ・ゆうな) 美術家。写真を軸に「見る」という行為の体験を通して多視点観点から意識の変容を促す作品制作を行う。代表的な個展に、種が持つ生命の営みの儚さや豊かさを紡ぐ「種覚ゆ/TheRecord of Seeds」( KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭, 2021) 、「NOW/HERE」(Pola Museum Annex, 2018) 、「視/覚の偏/遍在」(√K Contemporary, 2022)など。主な受賞に「京都国際写真祭」ポートフォリオレビュー最優秀(2016),「第35回写真の町東川賞」新人作家賞ノミネート(2019)。金沢21世紀美術館収蔵。
八木夕菜(やぎ・ゆうな) 美術家。写真を軸に「見る」という行為の体験を通して多視点観点から意識の変容を促す作品制作を行う。代表的な個展に、種が持つ生命の営みの儚さや豊かさを紡ぐ「種覚ゆ/TheRecord of Seeds」( KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭, 2021) 、「NOW/HERE」(Pola Museum Annex, 2018) 、「視/覚の偏/遍在」(√K Contemporary, 2022)など。主な受賞に「京都国際写真祭」ポートフォリオレビュー最優秀(2016),「第35回写真の町東川賞」新人作家賞ノミネート(2019)。金沢21世紀美術館収蔵。
URL: www.yunayagi.com